浴室換気扇が動かないため交換しました|現地調査から交換工事までの施工事例

今回は、浴室換気扇の交換工事を行いました。
お客様から「換気扇が壊れて点かないので、交換してほしい」とのご相談をいただき、まずは現地調査を実施しました。
浴室換気扇は、湿気を屋外へ排出してカビや結露を防ぐ大切な設備です。動かない状態のままにしておくと、浴室内に湿気がこもりやすくなり、快適性も下がってしまいます。
今回は現地で既設機種を確認し、交換可能な後継機種を選定してお見積もりをご案内し、後日交換工事を行いました。

お客様からのご相談内容
今回のご依頼は、浴室換気扇が故障し、スイッチを入れても動かないという内容でした。
浴室換気扇は長年使用しているうちに、モーターの劣化や内部部品の故障によって動かなくなることがあります。異音がする、回転が弱い、まったく動かないといった症状が出た場合は、交換時期のサインであることも少なくありません。
現地調査で機種を確認し、お見積もりをご案内
換気扇交換では、最初に現地で現在設置されている機種や寸法、納まりを確認することが大切です。
今回も現地調査を行い、既設換気扇の機種確認、開口寸法の確認、壁面取付の状態確認、接続状況の確認、後継機種で交換可能かの確認を行いました。
そのうえで、お見積もり金額をご案内し、交換工事の流れをご説明しました。現場に合う機種を確認してから進めることで、交換後も安心してお使いいただける状態につながります。
古い浴室換気扇を取り外します
工事当日は、まず既設の浴室換気扇を取り外していきます。
固定ネジを確認しながら慎重に作業を進め、周囲の壁面や既設開口の状態にも注意しながら取り外しました。
古い換気扇をインパクトドライバーで外す

ネジを外し壁から古い換気扇を取り外す

開口部と排気側の状態を確認
既設換気扇を取り外したあとは、開口部や排気側の状態を確認します。

換気扇交換では、本体だけを取り替えればよいとは限らず、開口まわりや排気経路に問題がないかを見ておくことも大切です。今回も取り外し後に開口部の状態を確認し、新しい換気扇を問題なく取り付けられることを確認しました。
後継機種の換気扇へ交換しました
現地確認の内容をもとに、今回は後継機種の浴室換気扇へ交換しました。
既設機種から後継機種へ交換することで、納まりを大きく崩さず、見た目もすっきり仕上がりやすくなります。浴室のように湿気が多い場所では、正常に換気できる状態をしっかり確保することが重要です。

交換後、カバーを取り付けて動作確認
最後にカバーを取り付け、スイッチを入れて正常に運転することを確認しました。

故障して動かなかった浴室換気扇が新しくなり、これで安心してお使いいただける状態になりました。見た目もすっきりと仕上がり、交換工事は完了です。
浴室換気扇が動かない・点かない場合は早めの交換がおすすめです
浴室換気扇が動かない、音が大きい、吸い込みが弱いといった症状は、故障や経年劣化のサインであることがあります。
そのまま使用できない状態が続くと、湿気がこもりやすくなり、カビや結露の原因にもつながります。浴室換気扇の不具合でお困りの際は、現地調査で機種や設置状況を確認したうえで、適切な機種をご案内し、交換工事まで対応いたします。
浴室換気扇の交換をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
換気扇の種類や風呂場形状や壁材や天井材などなど、関わる部分で変わってきます。
一概には言えませんが、商品は別で8000~25000と幅があります。
現調してもらってから相談したほうが良いと思います。
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